買い付け共鳴現象

弊社でお預かりしている売物件に本日2件の買付が入りました。

指値で一件入ったと思ったら、その後に満額でもう一件という絶妙なタイミングで驚きました。

「不動産の基本を学ぶ」という私にとっての『実務の教科書』である書籍に、買い付け共鳴現象(一人買いたい人が現れると、もう一人買いたい人が現れるという現象のこと)についての記載がありましたが、今回はまさにそれですね。

さっそく売主様にお伝えしたところ「もっと高くでも売れたんじゃないの?」と言われてしまいました (*_*;

まぁ、売り出してからまだ1ヶ月経ってないですし、そう思うのは仕方ないのかも・・・。

でも周辺の取引事例からすると相場より若干高いんですけどね・・・何でもタイミングってことだと思います。

ということで重説を作成するわけですが、今年に入ってから何度も作成しているのでもうだいぶ慣れてきました。大体ミスをするのって、この慣れ始めたときが多いので、より慎重にやっていこうと思います。

もう3月も後半なのでいまさらですけど、今年はいい年になりそうです(笑)

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コメント

  1. より:

    こんにちわ。秋月さんに先日お薦め頂いた書籍、2冊とも購入し読んでいる途中です。共鳴現象の頁私も読みました。タイトル見て、もしかしたらそのことに触れるかもと思っていたので見事に的中しました。
    私は不動産屋に務めていたことありますが、売買・賃貸ともに実務童貞なのでこの本とても勉強になります。ありがとうございました。

    • 秋月 より:

      コメントありがとうございます。

      あの2冊はまさに不動産実務のバイブルだと思います(*´ω`*)
      いまでも繰り返し読んでます。

      共鳴現象という経験をさせて頂いたと同時に、申込みの順番についても貴重な経験をさせてもらいました(苦笑)
      いやぁ、不動産業ってホント面白いです。