住宅ローンアドバイザー

先日、住宅ローンアドバイザーの効果測定に行ってきました。

結果が出るのは一か月後とのことなので、合否について結果はまだ出てませんが、間違いなく合格してると思います。

この資格を持っているからどうだって話ではありますが、住宅ローンを利用するお客様からすれば、有資格者とそうじゃない者なら、やはり住宅ローンアドバイザーから話を聞きたいと思うことでしょう。

友人ら十数名に確認したので間違いありません。その結果、住宅ローンアドバイザーを取得することにしたわけなので。

試験(効果測定)にはテキストを持ち込んでいいという、とんでもなく難易度が低いものなので、合格率も驚きの80%以上と、落ちたらちょっと恥ずかしいレベルです。

不動産業以外でこの資格が有用な職業というのが、銀行員ぐらいしか思い当たらないんですが、正直なとこ難易度を3段階くらい上げないと、名前だけでまったく中身がない資格と言われても仕方ない気がします。

ぶっちゃけると、住宅ローンの基本的な知識すらなくても取得できる資格ですので・・・。計算問題にしても、中身を理解してなかろうがテキストのどのページに計算方法が載っているかわかれば、そこを開いて問題文の数字を当てはめて電卓で計算するだけです。

ちなみに私が住宅ローンアドバイザー取得のために勉強した時間は5~6時間程度しかありません。WEB講義なんか2倍速で視聴・・・というか再生してただけという体たらくです。もちろんこれはFPの勉強をしているので、内容的に重複する部分があるためでもありますが、それにしても難易度低すぎかと・・・。

資格を取得すれば住宅ローンのアドバイスができるというより、この資格を取得したことを契機に住宅ローンについて学んでいくといった感じでしょうか。

なんせ私自身、現状だれかにアドバイスできるほど知識を持ち合わせておりません!(マテ

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