従来の不動産営業が終焉を迎えるのはいつか

小資本で始める不動産屋のビジネスモデルとして、この先もやっていけそうなものってなんだろうと毎日考えております。

人口が減っていく中で住宅販売の先行きは決して明るくないでしょうし、相続問題で空家が増えることを考えれば、地方での居住用賃貸は増々厳しくなっていくことでしょう。

今後の居住用賃貸に展望が見えない上に、スルガ銀行の問題もあって融資が簡単にできなくなった今では、これから収益物件の売買を専門でやろうというのも難しいでしょうし、本当に悩むところです。

富裕層向けに東南アジアの収益物件を紹介したり、富裕層の外国人が日本で在留資格を取得できるように日本法人設立~収益物件購入(管理を委託してもらう)までをサポートしたりとか、日本国内で日本人だけを相手にした商売というのから脱却することも視野に入れてます。

とはいえ、まだ現状はそこまで切羽詰まった環境ではないでしょうから、引き続き従来の不動産業を営んでいきますが、これから先10~20年を考えるとなれば、どこかで方向転換していく必要があると思ってます。

んー、相続専門とかいう路線も面白いかも。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする