不動産業界独特の言葉や慣習

忙しさもやっと落ち着いてきました。これはこれで困ったもんですけど・・・。

私のブログを読んでるリアルの友人(非不動産業)から「ドラフトチェックってなに?」と質問されました。

ドラフトとは、草案とか下書きという意味で、確定前の重説や売契のことを意味するわけですが、私もこの業界に入って最初に元付業者からドラフトと言われた時は「は?野球?」とか思ったことは内緒です(マテ

その後は私もドラフトという言葉を使っているんですが、知らない方も意外といて「ドラフトってなんですか?」と聞き返されることもあります。

だったら普通に草案って言えよって話なんですが、そこはホラ・・・なんていうか、格好つけたいじゃないですか(笑)

なんせルーキーですから、覚えたての業界用語を使いたくてたまらないんです(*´ω`*)

「あんこ」「たんぼ」「AD」「空中店舗」「敷延」といった言葉も、覚えたての頃はチャンスがあれば使ってました。でも他の業者さんが言ってるのをまだ聞いたことのない「モクチン」だとか「チンマン」は使ってません。『は?』とか言われそうで・・・。

「頑張ります」

不動産業界で働いたことのある方なら皆さんご存知のこの言葉。

いったい誰が最初に言い出したんでしょうね?

広告掲載承諾の連絡をして最後に一言「頑張ります」、物元に内見の予約を入れて最後に一言「頑張ります」

営業始めたばかりの頃、お客さんの前で物元に「今から現地案内したい」と連絡を入れた際、最後に「頑張ります」と言ってしまい、赤っ恥をかいたことは忘れません。

お客さん苦笑してました・・・そりゃそうでしょうね・・・・。「業界の合言葉みたいなもんなんですぅ」って言い訳して余計ドツボにはまりました(汗

元付やるようになって、初めて他所の業者さんから「頑張ります」と言われたときはニヤつきましたね。「自分もいつか頑張りますって言われてみたいなぁ」という小さな願望が叶った瞬間だったので(笑)

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