宅地建物取引士賠償責任保険

宅建業法は消費者保護の意識が強いため、不動産業者が自分たちに過失がないことを証明できなければ、取引に関連して発生した損害を代わりに弁済させられる可能性が高いです。

例えば、口頭では正しい情報を伝えていたにも関わらず、重説に記載した情報が間違っていたとしたら、購入者がそこを指摘して「業者に騙された」と訴えを提起した場合、重説が証拠となって損害賠償の請求認容判決が出ることでしょう・・・。

そこで「宅地建物取引士賠償責任保険」です。(宣伝じゃないですw)

既に営業されている方はご存知でしょうし、加入されているとは思いますけどね。

さすがに不動産取引の場合、損害額がシャレにならないので必須の保険だと思います。情報漏洩に関わるリスクもカバーしてるので心強いです。

これから開業される方は、保証協会に入るとパンフレットとかもらえるので詳しくはそちらをご覧ください。

という訳で今年も更新したわけですが、なんかあいおいニッセイ同和損保が保険の引受をやめたみたいで、今年から三井住友海上が引受保険会社になったみたいです。

いやぁ、東京海上日動じゃなくて良かった・・・・。東京海上日動だったら実際に何か起きて請求しても、保険金でないとか普通にありそうですからね・・・。昔は違ったようですけど、ここ数年の東京海上日動はマジでヤバイですから。三井住友海上でホント良かったです。

これで重説に間違ったこと記載しても大丈夫だ!(マテ

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